クリンジアについて
クリンジアは、3%の希塩酸と水を原材料とし、電気分解により次亜塩素酸を発生させて製造しております。
内容物は次亜塩素酸が10〜30ppmであり、99.9%以上が水でできています。
有効成分が次亜塩素酸100%である為にこの濃度で十分な除菌力を有し、(次亜塩素酸ナトリウムで同濃度で十分な除菌力を得られません)かつたとえ口に入っても残留性が無いので安心してお使いいただけます。
ただ、次亜塩素酸をナトリウム化することなく使用している為に保存性に問題があり、遮光性・密閉性の極めて高いパウチでしか流通させることが出来ません。
POINT1:刺激が少なく、肌に優しい
アルコール消毒は人体への刺激が強く、肌あれなどを起こしますが次亜塩素酸水は刺激臭が少なく、人体への負担もありません。ペットが吸い込んだり、赤ちゃんが飲み込んでだとしても体内への残留性がないので安心してご利用いただけます。POINT2:空間除菌が出来る
アルコール消毒は刺激が強い為、空間には噴霧できません。また、火の元や石油ストーブがあれば引火する恐れもあり危険です。
一方、次亜塩素酸水は刺激が少なく、専用の噴霧器やスプレーを使用することで安心して空間除菌に活用することが出来ます。
POINT3:幅広い抗菌スペクトル
ノロウイルスなどの一部のウイルスはアルコール消毒に対して抵抗性があり効果を発揮しづらいのですが、次亜塩素酸水はアルコールよりも幅広い範囲の除菌効果を有するためにウイルスに起因する感染症の予防として抜群の効果を発揮します。
